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2026/07/06

涼しい夏に

2026.6.27
涼しい日が続く東京だけれど、昨年の7月初めはどんな感じだったのだろう、、、と思って去年のブログを振り返ると、ちょうど一年前の7月6日、朝顔の蔓はぐんぐん伸びて、クチナシの白い花が咲いていたとあった。
「日中の最高気温は36度。今夜から熱帯夜が始まりそう」なんて書いてるから、今年よりずっと暑かったのだ。

 今年の朝顔はまだ低い位置に花をつけていて、蔓の伸びも鈍い。今日の最高気温は25.7度だ。

 今年のベランダガーデンでは、どうしても新人のミニトマトのほうへ気持ちが傾いてしまい、朝顔は放任主義で。ベランダで夏を越すのはなかなか難しいクチナシにいたっては、春先から葉っぱが黄色くなってしまった。

2026.6.16
 調べると、クチナシは酸性土を好むので、葉っぱが黄色になったときは鹿沼土を足すのがいいとあった。さっそくネットショップで購入して足してみたけれど、微かな効果しかなく、小さく縮んだような花しか咲かなかった。昨年につづいて何度も、青虫にバリバリ食べられたのも痛手だったかもしれない。

 去年のクチナシの花は花びらが何層にもなっていたし、葉っぱも濃い緑だった。それでも二度にわたる酷暑の夏をベランダで生き抜いたクチナシには、ご苦労さん!と言いたい。そろそろ終いどきかな。

2025.6.10
 今のところ、本格的な夏はまだ来ない。曇天は何日目に入ったのか。そろそろ太陽の光が恋しくなってきた。

 でも日が照ると、間違いなく暑くなる。間違いなく30度を超す。それでも、植物が光合成をして養分を作るのに、陽の光は欠かせない。生き物のはしくれである人間にも、やっぱり陽の光は欠かせないのだ。

2024/08/14

猛暑のベランダでふたたび開花する西洋クチナシ

毎朝たっぷり水を遣っているせいだろうか、鉢植えの西洋クチナシが元気だ。素焼きのポットでぐんぐん枝や葉を伸ばして、なんと、8月のこの猛暑のなかに蕾をつけた。そして咲いた。一輪や二輪ではない。これにはちょっと驚いている。もちろん、嬉しい驚きだ。

 西洋クチナシといえば、梅雨から初夏にかけて大きな白い花を次々と咲かせるもの、そう思っていた。通りを歩いていると、ふわっといい匂いが漂ってきて、ああクチナシだな、雨の季節だな、と感じたものだけれど。

 その匂いが好きで、今年は花屋の店先にならんでいたミニチュアの西洋クチナシを2株買ってきて、大きめの素焼きのポットに植え替えた。特別なことはしていない。とにかく毎朝、たっぷり水を遣る、それだけ。

 連日35度、36度になるベランダで、それでも、花をつけるクチナシ。偉い!と声をかけたくなった。

 朝顔のすだれも、まだまだ大ぶりの緑の葉っぱを広げて元気だけれど、こちらはさすがに黄色い葉が混じってきた。

 それでも、後から芽を出した後輩たちが、とても元気に枝を伸ばして、今を盛りに花を咲かせている。

 植物って、ホントに偉い!