E. Costello : I believe in what does not need to believe in me.──J. M. Coetzee

2014/09/01

水牛:なぜ、J・M・クッツェーを訳すのか?


いやはや、すっかり秋めいて。


    なぜ、J・M・クッツェーを訳すのか?

 雨の池袋の夜のこと、イベント「これでわかるクッツェーの世界」が終わって、みんなでワインを飲んでいるときだった。隣の席の人からそんな質問を受けた。う〜ん、それに答えるには、ことばがたくさん必要なのだ。
 というわけで今月の「水牛のように」に、しっかり書かせていただいた。

 こちらです!

いやあ、今月の「水牛」はとっても盛りだくさんで、面白い!

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PS: 2014.9.2──ここ数日、J.M.クッツェーの第一作目『Dusklands/ダスクランズ』を20年ぶりに、しっかり再読していた。一度目にはぼんやりとしか見えなかった細部が、あざやかに立ち上がってくる瞬間を何度も経験した。読書って、不思議! 面白い! やめられない/笑。