E. Costello : I believe in what does not need to believe in me.──J. M. Coetzee

2013/01/02

水牛のように──詩を書きました

2013年はいったいどんな年になるのか。五里霧中の手探りながら、なぜか決まって一年の最初の日は陽の光がまぶしい。空も澄み切っている。
 「なぜか」なんていってみたけれど、なんのことはない、都内、都下を移動する車の数が少ないからだ。

 今年は、きっと、21年ぶりに詩集をまとめる。こうして書いたのだから、逃げずに、やる。
水牛のように」に、また新たに詩を一編。1963年に撮影された JMC の写真から想をえたものです。

 今夜は年に一度、旧家族が集まる日。成人し、家を離れた子どもたちがやってくる日だ。親はふたりして、昨日までの仕事の手を休め、朝から、料理やら掃除やら、ささやかな準備にかかる。

 *写真は、カナダBC州のSaltspring島に住む Brian Smallshaw さんの撮影。
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「水牛のように」で発見した、文句なしの賛同句──「温泉町にあったらいいな翻訳村」by 大久保ゆう