E. Costello : I believe in what does not need to believe in me.──J. M. Coetzee

2012/12/02

真夜中に走り出す指

  暦も気候も、まさに師走。雪でも降りそうな東京、南多摩の夕暮れです。

「水牛のように」に詩を書きました。「真夜中に走り出す指」。

 編集長の八巻美恵さんが「水牛だより 12月号」で、ウィカムの『デイヴィッドの物語』を紹介してくれました。美恵さん、どうもありがとう!