E. Costello : I believe in what does not need to believe in me.──J. M. Coetzee

2014/12/31

2014年から2015年へ、ニーナ・シモンを聴きながら

ゆく年を送り、くる年をを迎えながら聴く音楽、それはニーナ・シモン(1933~2003)。
Cotten Eyed Joe. 何処からきて、何処へ行くの?

最初は1959年、彼女が26歳のときの録音。2つ目は円熟した声で歌うニーナ・シモン。





 若いころ、東京にニーナ・シモンがやってきた。それを聴きにいったとき、聴衆をにらむような、彼女の視線が怖かった。あれから幾星霜。ニーナはすでに亡い。でも、いまは彼女の歌とまっすぐ向き合える、そんな気がする。