E. Costello : I believe in what does not need to believe in me.──J. M. Coetzee

2013/07/09

猛暑への反撃 ── 床そうじと白ワイン

数日前にいきなり襲ってきた猛暑、あまりの暑さに最初は音をあげた頭と身体も、次第に反撃を準備して、まずは窓ふきでクリアな視界、つぎは床そうじで裸足の足裏がぺたぺたと気持ちいい(祖母の教え)、すると俄然、仕事にも弾みがついて、暑さのために約半分に減っていた仕事量が今日はぐんと進んだ。クッツェーとオースターの往復書簡集。

 こんな展開はまだ暑さが序の口、のうちだけだけれど。さあ、そろそろ冷たいワインの時間だ。今日は地元のトマトと茄子でラタトゥーユも作ったし…。最近はグラスにもっぱら冷酒用の、ほんのりピンクのカットグラスを使っている。先日、94歳になった母とおそろい。

 左のサンダーバードを描いた陶製のコースターは、1995年にカナダはバンクーバー沖の島に住む友人を訪ねたときに買ったもので、とても気に入っている。