それでいいのだ。この夏は休息すると決めてほぼひと月。朝顔が毎日のように花を咲かせて、ついに葉っぱだけになった。といっても花のあとにはしっかりタネを包む蕾のような袋ができている。また来年ね。早々と黄色い葉が風に揺れ、小雨に打たれる8月初旬。
たくさんルビーのような実をつけたミニトマトもそろそろ終わり。皮は少し固いけれど、しっかり熟してからもぐので、市販のミニトマトよりも圧倒的なあまさだった。もいでから時間をおかずにすぐにいただく。嵐で鉢ごと倒れて、いちばんたくさん実をつけていた枝が折れたときは悲しかった。でも、ずいぶんたくさん実をつけたねえ、上出来👏ですよ、ミニトマトくん。
7月と8月はなにもしないと決めたのだ。だから休息の日々はもうしばらくつづく。9月になれば復活となるか、休息と安息が続くのか、まだわからない。秋の訪れまでには、まだ時間がある。セミもまだまだ鳴いているし。
写真は7月末、上下バラバラに最後の花をつけた2つの朝顔のうち、天に近い一輪。