4月13日にやってきたミニトマトの苗が(写真左)、連日の強い風にもめげずにぐんぐん大きくなった。ちょうど一月が過ぎた今日は、こんな感じ(写真右下)。植木鉢の大きさを見ると、どれくらい大きくなったかリアルにわかるかもしれない。
去年は朝顔が咲いていた隣のプランターには、半分ほど紫蘇の苗を植え、残り半分には紫蘇の種を蒔いた。
ミニトマトのわき枝は、最初はこまめに取っていたけど、途中から思い切り伸ばすことにした。枝にはそれぞれ黄色い小さな花がいくつか咲いて、最初のふさには青い実がなっている。
初なりの実は細長い。これは下に垂れる形のトマトらしい。
野菜の苗は初期生育が大事、とどこかで読んだことがある。野菜にかぎらないよなあ、これは、と思いながら、伸びるトマトをじっと見る。
朝顔のタネがたくさんこぼれたもう一つのプランターには、5月初旬に水を遣った。案の定、たくさん芽が出てきた。まだ双葉だけれど、これまたぐんぐん大きくなるんだろう。
水さえ遣れば植物は芽を出して、伸びて、花を咲かせて、種をつくる。そしてまた来年、また来年、と繋げていく。植物の静かな生命力には励まされっぱなしだ。
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